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どうなってるんだ?
- 2007/11/17(土) 12:12:21
どうなってるんだ?俺のテクと ポイント選択?(爆)
昨日の晩は急激な冷え込み〜 かなりの寒さに 3時45分 明け方?に目が覚める・・・
んで、とりあえず出撃 
気温は5度くらいでしょう。迷いもせず 5回目くらいとなる 一人瞑想シークレットサーフへ・・・時合は試したかった時間でもあるので 期待は膨むが、「気温下がり 水温も下がり 秋も深まり、先週よりかなり良くなってるはず〜」と思うこのアングラースピリットは・・・・
危険です(笑)
我もシーバス3年目ですから、分かるんです 渋いまま終わる年もあります
が、それは言っちゃいけません それもアングラースピリット 
まず、手を海にいれて、水温確認・・・「温かい?」 無条件でグローブして サーフに立ち 打ちまくる〜打ちまくる 10m間隔で 打ちまくる ルアーチェンジもして打ちまくる
で、またノーフィッシュ
明るくなると ドライアイスのように海岸にケムリ〜 水温が外気より高い事を物語り、そのケムリの向こうにアングラーが見える
営業の基本である「情報収集」兼ねて近づき 話しかけようとしたとき 向こうから一言
「全然 釣れんやろ〜〜あ〜〜ん」 (金沢弁)
オジサンというより おじいさんに近い容姿の 激シブアングラー 経歴察知のためタックルみたら 10ft以上のダイワのロッドに、リールはセルテート ベストは着てないが 腰にボガグリップ付けてる・・・
「ウヌは 初心者ではあるまい・・・」
「釣れました?」って聞いたら 「なーん 60位の小さい奴一本だけや〜」だってさ・・・60cmを 小さい・・・この微妙なニュアンス
「ウヌは 初心者ではあるまい・・・」
無口な、そして集中力抜群の その 激シブアングラーは 背中を向けキャストを始めた。その他の情報を収集しようと思ったが、会話を続ける事が不可能な我は 「がんばってください」と言い残し そのまま前方に歩くしかなかった・・・とさ・・・
今日午後から冬型が強まる北陸地方・・・「秋の荒食い」とか「落ちアユパターン」ってイメージだけで 生きてる今日この頃です 
ボウズ釣行記も そろそろ つ・か・れ・・・た・・・(嘘)
必ず決着はつけてやる!(勢)
追伸:釣り関係、カップル関係、行くところ無くなった若者関係者、どなたか知りませんが、真っ暗なサーフに 車のライトで照らすのは止めてよ〜〜(願)もしそこに、ランカーの群れ がいたらどうするんですか?どう責任取れるんですか?ただでさえ警戒心が強いのに・・・
Uターンでさえ ポジションランプでしましょう!(推薦)
「ランカーがいるかもしれない・・・」
免許センターで講習する「かもしれない運転」でお願いします 
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