自己記録更新

  • 2007/08/29(水) 08:58:57

え〜 前日の夜に行きたかったのですが、抵抗不能な理由により断念。よってオートマティック的に朝にスライド

昨日のまとまった雨。しかも適量〜 お前をずっと、待っていたよ・・・2週間ほど(笑)
河川はもちろん増水と濁り ベイトは間違えなく流され、そして奴らは入ってきてると 思わざるを得ない最高のriver


river


薄暗い内にエントリー  間違えなく 「釣れる!」 「これで釣れなきゃいつ釣れる?」って思うほど 水量、濁りともに、最高の状況だった。もらったとばかりに カッコつけてキャストするが まったく反応が無い。

「嘘だろ?」

朝マズメ絡めて、間違えなくコンタクトくらいあるという、勝手な思いこみから 首をかしげながら ひたすらキャストするが、まったく反応無いままの0.5hが経過
なんのプレッシャーもないが 個人的に 小さくアセル(爆)

これは瀬の中は捨てて、ピンで狙う作戦に変更。ルアーチェンジ Boots90 に変え、一番流れのある場所の横で 喰ってくるのは分かってるので、瀬をまたいで投げて、ジャークして喰わせの間、ジャークして喰わせの間を繰り返し、瀬の横を1m刻みでダウンに攻めていく。

その 3回目 いい場所で 下から喰い上げてきた 大きな補食音ではなく、つまむように小さいバイト 鯉?って一瞬思った位(笑)

次の瞬間、味わったことの無いような強烈な引きが待っていた
頭を水中でふってるのがわかり、シーバスだとは確信したが、コイツは思いっきり増水河川の下流側にダッシュした。

やっぱりこの釣り・・・大人の釣りだ〜 小学生じゃ、腕力の部分で捕れないと思う。

自分はかなり堅いロッド使ってるけど このバットの重み、ドラグは出っぱなし、やばいと思い 軽く失禁(嘘)

本流を何とか通過して  第一関門突破 やはり お約束で第二関門が待っていた。増水によって流された流木や草などの山 そこに奴は突っ込んだ

「パワー勝負だ!!!」

と、 カッコつけてますが 単に腕力で寄せただけです(爆)
そこからハガすと 神が見方してくれたのか 上流に走ってくれました(喜)

無我夢中で寄せて ボガ入れて 小さくガッツポーズ

sitaago


デカイは数分前から知ってましたが お楽しみの計測


81cm


81cm 自己最高!

上の尾ビレが少し 出てるでしょ(笑)

下アゴつかんで、持ち上げたが、アゴの肉厚 口の大きさ 重量に感動 も つかの間、暴れた瞬間に 地面に落とす(爆)

ブツ持ち撮れないのは、残念でしたが、蘇生して、元気になったと思い リリースしたが、いきなり真っ白なお腹見せて 流れていく・・・ 思わず 川に飛び込み両手でキャッチして、再び2分ほどゆっくり 蘇生。今度は元気に泳いでいきました(汗)

50cm


そのあと ↑ 50cm一本追加で しばらく反応無く 終了〜

充実した朝の 2h 何も付け加える言葉無く ただ 楽しかった

自己記録も更新したし、胸をはって言おう〜

次の目標は85cm コレが言いたかった(笑)

今週も雨マーク連発だし、河川絡みは 好調キープしそう

いや〜 あの引きは・・・ 麻薬です